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eboard

提供会社: NPO法人eboard ( 公式ホームページ
カテゴリー WEB
対象学校 小学校 中学校
教科 算数・数学 英語 社会
ターゲット 基礎学力 受験対応

ターゲット

中学生を中心に、基礎学力の定着および学習方法の定着をねらいとしています。映像授業とドリル、またふせんの機能を通して、「やりっぱなし」になりがちなeラーニングにおいて、主体的な個の学びを目指しています。

特長

① 映像授業と連動した問題集があることで、予習:映像(理解)→問題(定着)、復習:問題(演習)→映像(課題解消)どちらの流れでも学習ができること。
② ふせん機能をはじめとして、主体的な個の学びを目指し、学習方法を意識しながら学べること。
③ 放課後・週末等の学習支援はもちろんのこと、定時制高校での学び直し、NPOでの学習支援、適応指導教室で不登校児童・生徒の学習など、学習支援の現場での実践モデルがあること。

想定利用方法

これまでの学習支援現場での実践を通して、以下の2タイプでの利用パターンが多くなっています。

① 一斉活用型:子ども達が1つの場所に集まり、一斉にデジタル端末でeboardの学習をスタートします。各自が学びたいところ、また支援者と相談して学ぶべきところをきめ、各自のペースで取り組みます。生徒の人数に対して、支援者の人数が少ない。また、支援者に教科の知識があまりないときに有効なやり方で、放課後や週末の学習支援での活用ケースなどが当てはまります。

② 補助活用型:子ども達は、他の教材と併用しながら、支援者のサポートの中でeboardを活用していきます。演習量をかさねたいとき、分からないところをじっくり映像で理解したい時など、それぞれの生徒がそれぞれのタイミングで、デジタル端末を使い、eboardで学びます。支援者の人数が多く(生徒1~3人に1人程度)、かつ教科指導が可能な場合にとられるやり方で、その他の教材との使い分けも求められるため、支援者の教科指導スキルも求められます。

上記以外にも、①の中にeboard以外の教材が混在するパターン、②の中でも時間と場所(ICT学習ブース)を区切って学習するパターンなどがあります。

導入実績

学習支援での活用に特化して、全国自治体・地域・団体と連携し、取り組みを進めています。
・放課後、週末の学習支援:島根県内中山間地域4自治体、全国学習ボランティアの取り組み など
・不登校支援:茨城県内適応指導教室、島根県内適応指導教室 など
・学び直し:京都府立清明高校
・被災地:NPO法人運営学習支援

動作環境

端末種別→PC、タブレット、スマートフォン OS→Windows,Mac,Android,クローム,iOS,ウブンツ等 ブラウザ→IE,クローム、Firefoxなど

価格

〇 学級・学年・学校単位でのご利用
・~20人までのご利用:月額6,800円/1クラス
・21~50人までのご利用:月額9,800円/1クラス
〇 少人数でのご利用(児童・生徒の一部など)月額300円/1人

以下の条件の両方を満たす場合は無料
① 学習指導スタッフのうち、3/4以上が無給
② 児童・生徒から金銭の徴収を行わない
(アカウント作成を代行する場合は、御利用人数分の実費を頂く可能性あり)

その他

教科補足: NPO法人eboard 中村

お問い合わせ

080-6108-4627
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